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地域
京都市のGIGA端末にiPadという選択|京都工学院高校9年目のリアル
京都市でGIGA端末を選ぶなら、iPadは有力な選択肢です。理由ははっきりしています。 起動が速く、バッテリーが持ち、生徒が迷わず使えるから。 実際、京都市立京都工学院高等学校は開校からずっとiPadで授業を続けています。 その期間、なんと9年。この記事では、同校ICT管理部主任の上野様へのインタビューをもとに、iPadを選んだ理由から運用のリアルな本音までをまとめました。 端末選定に悩む学校関係者の方は、ぜひ参考にしてください。 京都市のGIGAスクール、高校の端末はどう決まる? GIGAスクール構想とは、児童生徒1人1台の端末と高速ネットワークを整備する文部科学省の政策です。 小中学校では公費での整備が中心でした。ところが高校は事情が違います。 保護者に端末を購入... -
地域
宮崎県のGIGAスクール|小林秀峰高校のWindows端末導入事例
宮崎県のGIGAスクールは、県主導から学校主導へと新しい段階に入っています。 県教育委員会のプロポーザルで端末を決めていた時期を経て、学校が自ら端末を選ぶ流れが生まれているからです。 実際、宮崎県立小林秀峰高等学校は、6学科の学びに合わせてWindows端末を独自に選定しました。 この記事では、同校へのインタビューをもとに、端末選定の理由から活用の実際、山間部ならではの課題までを紹介します。 県内の学校関係者の方は、ぜひ参考にしてください。 宮崎県のGIGAスクール、いまどうなっている? 県主導のプロポーザルから、学校選定の時代へ 宮崎県では、令和6年度入学生までの端末を県教育委員会主導のプロポーザルで決定していました。 プロポーザルとは、複数の業者から... -
地域
埼玉県公立高校のタブレット購入|所沢北高校がiPadを選んだ理由
埼玉県の公立高校では、入学時にタブレットの購入が必要になるケースが増えています。 県立高校の多くが、1人1台端末を保護者負担で整備する方式を取っているためです。 とはいえ、どんな端末をどこで買うのかは学校によってさまざま。 実際、埼玉県立所沢北高等学校はiPadを選び、田中電気を通じて導入しました。 この記事では、導入から運用まで主導した教育情報部主任の沖田様へのインタビューをもとに、選定の理由から授業での活用までを紹介します。 埼玉県公立高校のタブレット購入、まず知っておきたいこと 埼玉県の県立高校では、1人1台端末を保護者が購入する方式が基本です。 学校が機種を指定したり、推奨機種を示したりと、購入の形は学校ごとに違います。 入学前に配られ... -
Chromebook
【2026年最新】学校導入向けChromebookコンバーチブル7選
学校用端末を選ぶなら、コンバーチブル型Chromebookは有力候補です。 理由は、授業・校外学習・個別最適な学びに柔軟に対応できるから。 キーボードでレポートを書き、タブレットモードで観察記録を取り、ペンで思考を可視化できます。 しかも、管理やセキュリティの負担も比較的軽め。 この記事では、教育関係者が導入前に見たい選定基準と、製品スペックを表形式で整理します。 学校導入でコンバーチブル型Chromebookが選ばれる理由 コンバーチブル型とは、画面が360度回転する2in1端末のことです。 本記事では、キーボードを外せるデタッチャブル型も、学校利用に近い2in1端末として扱います。 結論から言うと、教育現場では「用途の広さ」が大きな強みになります。 普通のノートPC... -
ICT教育
教員の働き方改革は進んだ?施策と事例を解説
教員の働き方改革は、学校だけで完結する話ではありません。 結論から言うと、国の制度整備やICT活用は進んでいます。 ただ、現場の仕事量が十分に減ったとは言い切れません。 なぜなら、授業以外の業務が今も多いからです。この記事では、国の施策、自治体の事例、保護者や地域ができる支援まで、わかりやすく解説します。 教員の働き方改革とは?学校に求められている理由 教員の働き方改革とは、先生の長時間勤務を減らし、子どもと向き合う時間を取り戻す取り組みです。 単に「早く帰る運動」ではありません。授業準備、子どもの相談、保護者対応、部活動。学校には、目に見えない仕事が山ほどあります。 背景には、教育の変化があります。 AIの普及や新学習指導要領への対応で、子... -
ICT教育
統合型校務支援システムとは?機能・導入メリットと選び方を解説
統合型校務支援システムは、教員の働き方改革を進めるうえで欠かせない仕組みです。 というのも、成績管理や出欠管理といった校務が別々のツールに分かれていると、転記作業だけで膨大な時間が消えていくから。 実際、大阪市ではシステム導入で教員1人あたり年224.1時間もの時間削減を実現しました。 1日に直すと約56分です! この記事では、統合型校務支援システムの定義から機能、導入効果、失敗しない選び方まで、わかりやすく解説します。 統合型校務支援システムとは? システムの定義と役割 統合型校務支援システムとは、教務系・保健系・学籍系・学校事務系の機能をひとつにまとめたシステムのことです。 教務系は成績や出欠、保健系は健康診断、学籍系は指導要録…と、これまで... -
ICT教育
ミライシードとは?小中学校の導入事例やアプリの機能・使い方を解説
ミライシードは、ベネッセが提供する小中学校向けのICT(情報通信技術)学習ソフトです。 一人ひとりに合わせたドリル学習と、みんなで学び合う協働学習を、ひとつのソフトで実現できる点が魅力です。 実際に、全国1万校以上で360万人を超える児童・生徒が活用しています。 この記事では、アプリの機能や具体的な使い方、学校での活用シーンまでをわかりやすく解説します。 ミライシードとは ミライシードは、株式会社ベネッセコーポレーションが提供する学習ソフトです。小中学校の教育現場に向けた、オールインワン型のツールといえます。 なぜ、これほど多くの学校に選ばれているのでしょうか。 理由は、2つの学びを同時にかなえられるからです。 一人ひとりに最適化した「個別学習... -
ICT教育
オンライン授業とは?種類とメリット・課題、成功のコツを解説
オンライン授業とは、インターネット経由で行う授業のことです。 コロナ禍やGIGAスクール構想を機に、教育現場で一気に広がりました。 ここまで普及した理由はシンプル。 場所や時間の制約を超えて、学びを届けられるからです。 実際の教育現場では、不登校の子が表情を取り戻したり、教員の働き方改革につながったりと、その可能性は想像以上に広がっています。 本記事では、オンライン授業の種類やメリット、現場のリアルな本音までまるっと解説します。 オンライン授業(オンライン教育)とは? オンライン授業の定義と注目される背景 オンライン授業とは、インターネットを介して行う授業全般のこと。 教室にいなくても、自宅やどこからでも参加できる学習スタイルです。ここまで急... -
地域
江戸川区GIGAスクールの現状と今後|タブレット更新と10Gbps化
江戸川区では2020年度から始まったGIGAスクール構想により、全児童生徒に1人1台のiPad端末が配布され、ICT教育が大きく前進しています。 しかし2026年2月にはこの端末のリース期間が終了し、次世代「NEXT GIGA」への移行が控えています。 同時に、通信速度の課題解決に向けた10Gbps化計画も進行中です。 本記事では、江戸川区の最新ICT教育施策と、保護者が知っておくべきセキュリティ対策について、具体的なデータとともに解説します。 江戸川区のGIGAスクール構想 江戸川区は区内すべての小中学校で1人1台のiPad端末を配布し、個別最適な学びと協働的な学びの両立を目指しています。 低学年の授業では、調べ学習にタブレットを活用することで、子どもたちの好奇心に応じた探究活動が... -
地域
足立区のGIGAスクール構想|AIドリルや端末持ち帰りのルールを徹底解説
足立区では、児童生徒1人1台のChromebook整備が完了し、AIドリル「Qubena」の活用が進んでいます。 国のGIGAスクール構想を受け、区は「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立を目指しています。 実際に、リーディングDXスクールでの先進的な授業実践や、家庭学習での端末活用が広がっています。 本記事では、保護者や教育関係者が知っておくべき足立区のICT教育の全体像を解説します。 足立区が進めるGIGAスクール構想とは? 足立区は令和3年度末までに、全区立小中学校へChromebookの配備を完了しました。 目指す児童像は「考える!協働する!表現する!自ら学びを深めるあだちの子」です。 従来の「足立スタンダード」と呼ばれる授業スタイルに、ICTを融合させた教育を推進して...

