統合型校務支援システムとは?機能・導入メリットと選び方を解説
統合型校務支援システムは、教員の働き方改革を進めるうえで欠かせない仕組みです。 というのも、成績管理や出欠管理といった校務が別々のツールに分かれていると、転記作業だけで膨大な時間が消えていくから。 実際、大阪市ではシステム導入で教員1人あたり年224.1時間もの時間削減を実現しました。 1日に直すと約56分です! この記事では、統合型校務支援システムの定義から機能、導入効果、失敗しない選び方まで、わかりやすく解説します。 統合型校務支援システムとは? システムの定義と役割 統合型校務支援システムとは、教務系・保健系・学籍系・学校事務系の機能をひとつにまとめたシステムのことです。 教務系は成績や出欠、保健系は健康診断、学籍系は指導要録…と、これまで...